「責任をとって辞める」という文化

学級通信
こう
こう

吉本芸人のことが話題になってますね。

宮迫さんは契約解消になるそうです。

 

責任をとって辞めるという文化

 

テレビではたくさん見られるこの文化。

政治家、芸能人、社長・・・多くの人が「責任をとって引退」をしてきました。

正直これは僕にとってよくわかりません。

 

 

物理的に、能力的に辞めざるを得ないのはしょうがない。

例えば、逮捕されて牢屋に入れば、テレビ出演、活動はできなくなるでしょう。

例えば、政治家としての知識や実行力がないなら、退くこともあります。

でも、宮迫さんはどうでしょう?

今回の一件で引退?

今まで多くの人や笑顔にし番組を盛り上げた実績がありながら、「責任をとって辞める」ことに本当に意味はあるのでしょうか?

 

本当に処罰されるべき人は?

実はメディアの怖さはここにあるんです。

当たり前のニュースは金にならない

例えば、「暴力団員が摘発されました。」

というニュースと

「人気吉本芸人が闇営業してました。」

というニュース。

どちらが話題になるでしょう?

もちろん後者ですね。

メディアって実は、盛り上がる情報しか出さないから怖いんです。

 

本当に責任を果たすということ

本当に責任を果たすことは、辞めることではなく、

悲しい思いをさせた人の分、喜びを与えることだと僕は思います。

そし同じことが2度と起こらないように、原因の追求をして改善すればいいだけです。

 

 

こう
こう

過去の責任追求では無く

未来型思考で未来を明るくしたい!!

 

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