#不登校は不幸じゃない 小幡和輝さん座談会!

学級通信
小幡和輝全国行脚 in千葉

全国を回っている小幡さんが、柏にきました!!

 

 

 

 

こう
こう

参加者は6名。お子さんは1名だけでしたが、楽しそうに過ごしていました。

めっちゃ元気

 

皆さんは「不登校」と聞くと、どのような印象を持ちますか?

多くの人は
・暗い
・コミュ障
・元気がない

こんなイメージを持ってしまいがちです。

今回参加してくれた小学生・・・

めっちゃ元気でした。

お母さんに話を聞くと、学校に行かない方が元気だそうで。

やっぱり環境を選ぶって大事なんだなって思いました。

 

子供の可能性を大人が受け入れる

イベント中、参加してくれた小学生はずーっとゲームに夢中。

そんな姿を見て、止める大人は一人もいません。

なぜなら、「ゲームが悪いこと」だと思っていないからです。

 

・ゲームは悪なのか?

一概にゲームが悪いとは言えません。

なぜなら、ゲームは学習のための一つの手段となり得るからです。

例えば、この小学生が夢中になっていたのは「マインクラフト」

このゲームは、自分の好きなように世界を作っていくゲームです。

 

小学生はある日、お母さんにこんなことを教えてくれたそうです。

ガラスって何で作るか知ってる?

お母さん「知らない。どうやって作るの?」

水と砂でできるんだよ。
なぜこんなことを知っているのか?
それは「マインクラフト」で学んだそうです。
こう考えると、ゲームの可能性ってすごく大きいなと思います。
小幡さんのお話
小幡和輝
小幡和輝

学校は行きたい人が行けばいい。

小幡さん自身は長い不登校の経験がありながら、国立和歌山大学に合格することができています。

それは自分の好きなゲームやカードゲームに没頭しながらも、その中で様々なコミュニケーションをとったり、学習ができたことにあるそうです。
あくまでも学校にいくのは一つの選択肢であり、行きたくない人が無理していく場所ではない。
自身の経験からも、論理的にもはっきり断言されていました。
何かのコミュニティに入ることが大事
全く人と関わらずに、自分一人の世界に閉じこもるのはよくないです。
やはり行きていく上で、周りとのコミュニケーションは必要。
内容がなんであれ、小学生でも中学生でも、自分の好きなことを共有できるコミュニティを探すことが大切です。
不登校は不幸じゃない
このメッセージが全国に伝われば、今学校に行けていない子供、またその保護者も新しい角度から、学校について考えることができます。
学校にいくのは選択肢の一つ。そんな価値観が広まれば、救われる人もいます。
そして生き生きと登校している子にも、「そういう選択をする子もいるんだ」と理解が深まれば、「学校という場がもっと自由に」なっていくのではないかと考えます。
いろんな人が一緒に過ごす場所だからこそ「多様性」を認め合って、自由で楽しい場所になるといいですよね。
次回は8月18日!

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