見た目の校則は無駄。

学級通信
こう
こう

久々に学校について語ります。

 

服装や見た目の校則は無駄
・靴下は白じゃないとダメ
・髪も染めちゃだめ
・ピアス禁止
・化粧禁止

 

はっきり言ってこういうのって意味ないです。

 

見た目の価値観はそれぞれ違う

フランスでは、ピアスしててもどうも思われません。
アメリカでは髪を染めていて先生に叱られるなんてありえません。

要するに、見た目って「感性」でしかないんですよね。

自分の育った環境でそれが当たり前なら、その感性を身につけるんです。

 

つまり、日本の学校が「髪染めるのは問題」「ピアス開けるのは印象が悪い」と教育しているから、「問題になる」ってだけの話なんです。

 

海外の人たちの反応
・日本人は見た目をすごく気にするよね
・なんでみんな同じ格好をしているの?
・みんなと合わせることが大事っていうのがなんか違和感を感じるわ
・軍隊みたい
海外でプリクラが流行らない理由
だって自分を写真で加工する必要ないでしょ?
いつだって私たちはなりたい自分になれるわ。
生まれつき見た目が違う人は、どう過ごす?
ぼくは生まれつき、髪の毛が茶色いです。
学生のときは周りから「いいな〜羨ましい」と言われることが多かったです。
その反面、先生に「染めてんじゃないの?」って言われることもありました。
すごく過ごしづらい思いをしました。
目の色が青い人は?
ハーフで金髪の人は?
日本の学校でどう過ごすんでしょうか?
生まれつきだからOK?
これってなんか微妙じゃないですか?
ただの差別
こういう見た目にしなきゃいけないって、はっきり言って差別です。
君は外人だからOK。
君は生まれつきじゃないんだから、そんな格好しちゃダメ。
こんなこと学校でやる必要あります?
多様性を認めること
みんな違ってみんないい。
これを学校のルールから変えていかないと、本当の意味で多様性を認めることにはなりません。
すでにグローバル化が進み、日本で過ごす海外の人も増えてきています。
ルールのせいで誰かが不自由な思いをしてはいけません。
社会からの逆算
例えば化粧。
社会人のマナーとして化粧はするのに、学校では禁止?
これって矛盾してませんか?
こう
こう

したい人はすればいいし、したくない人はしなくていい。

ここにもルールを決める必要性を感じません。
あなたの学校の校則は厳しいと思いますか?

 

これを聞くと、8割以上の人が「YES」と答えます。

しかし2割の人が「NO」。もっと厳しくした方がいい。

と答えたりします。

 

つまり、ここを話し合って線を引くことは意味ないんです。

見た目のルールで、絶対に全員が納得することなんてあり得ないからです。

 

見た目のルールは大事じゃない

はっきり言います。

こう
こう

大人が「問題だ」と指摘するから問題になっているだけ

見た目の価値観は人それぞれ違います。

同じ日本に育ったって、かなり差が出るんです。

 

校則を作って、そこにラインを引くから問題になるんです。

 

 

君がどんな見た目だろうとどうでもいい

自分が好きな格好しているなら、別に良いと思います。

人の見た目を批判する人は、「こんな格好しないとダメ」と自分の価値観にとらわれているだけです。

ルールが自由になれば、思いこみが消え、考え方も自由になるのではないでしょうか。

 

なんのためのルール?

例えばスポーツにはルールがありますよね。

スポーツのルールは一つ一つに必ず意味があります。

 

見た目の校則はどうでしょう。

えらい人
えらい人

校則は守ることに意味がある。

これはです。

守らなくてもいいルールなら、無くても一緒です。

 

学校はもっと自由に
ルールでガチガチに固めなくても、いいんじゃないかと思います。
150年前から、私たちの生活は随分変わりました。
しかし教育のスタイルは、ほぼ変わっていません。
もっと自由化を進めて、いろんな人が過ごしやすい環境をみんなで作っていきませんか?
最後までご覧いただきありがとうございました!

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