1万時間の法則は嘘?

学級通信
こう
こう

ぼくの借金先輩のラジオから!

 

昔は1万時間かければ一流の技術が身に付くと言われていました。

1万時間というと、
・1日9時間で約3年。
・1日90分で約20年です。

生徒会
生徒会

果てしないですね…。

例えば「東大合格するなら、高校1年から1日9時間勉強すればなれる!」

ということです。

 

中学生のぼく
中学生のぼく

無理。

でも最近の研究ではどうやらそれが嘘だったことが判明しました。

なんとかけた時間が影響するのは、約10%〜20%しかなかったということです。

 

生徒会
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では何が影響するのでしょうか?

①作業の質

勉強や運動、仕事でも「効率」が非常に大切になってきます。

特にやるべきなのは「人に教えること」です。

 

6歳児に説明できないなら、理解したとはいえない。 – アインシュタイン

 

人に教えることは教科書を読むことより9倍も効果が高いんです。

教科書を読んで、授業を受けて「わかったつもり」にならないようにしましょう。

 

②脳のワーキングメモリーを増やす

ワーキングメモリーとは脳の短期記憶の容量のことです。

イメージでいうと、がわかりやすいかもしれません。

机が大きければたくさんのものを同時に広げられていろんな作業ができます。
しかし机が小さければ、できることが限られますよね。

ワーキングメモリーは、作業の量や効率に影響します。

生徒会
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じゃあどうやって増やせばいいんですか?

・裸足になる
→やってる小学校あり
・ピアノやギター
→ピアノ上手い人はだいたい勉強できる
・日記をつける
・木登り
・外国語の勉強
・立ち作業

これらの習慣があるひとは、ワーキングメモリーが大きくなって、将来の活躍に繋がりやすいそうです。

簡単なのは、日記とかですかね。

学校の英語を頑張ってみるのもいいかもしれません!

 

量を否定している訳ではない。

何かを成功させようと思ったら、もちろん努力しなければなりません。

でもそれが間違った方向の努力では、貴重な時間が無駄になってしまいます。

努力の質も意識しながら、考えて取り組む姿勢が大事です。

とにかく時間をかけることよりも、意味のある作業を重ねましょう!

 

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