将来の成功を決める究極の力〜GRIT〜

学級通信

将来の成功を決めるのは、才能や学校の成績ではありません。

今回は

GRIT〜やり抜く力〜を紹介します。

動画はこちらから!

将来の成功を決める力〜GRIT〜

 

 

GRITとは?

成功者がみんな持っている能力のことです。

このGRITとは、「やり抜く力」のことです。

このやり抜く力は、生まれつき決まっているわけではありません。

つまり誰もが身につけることができる、究極の力と言えます。

 

 

やり抜く力を伸ばす4つの方法

やり抜く力を伸ばすためには、「何かをやり抜いた経験」が大事です。

そのためには、興味、練習、目的、希望の4つが必要です。

 

1興味

当然ながら興味のないことは続きません。

成功者は、自分のやっていることを心から楽しめるという共通点があります。

自分が何を好きなのか?本当に自分がやりたいことは何なのか?を考えましょう。

自分が何が好きかわからない人は、「とにかく色々やってみる」がオススメです。

なぜなら、人間は「外との関わり」の中で自分の好き嫌いを判断しているからです。

自分の興味あることに、まずは熱中しましょう。

 

2練習

成功者は、ただがむしゃらに練習しないという共通点があります。

どのように練習していたかというと、「改善」を続けていたんです。

この練習を「意図的な練習」と言います。

意図時な練習は1日4〜5時間が限界と言われています。

わかりやすくいうと「辛いけど時間を忘れるほど夢中になる」練習が一番いい練習です。

何も考えない練習は飽きて、技術が伸びないので成長しません。

 

3目的

自分のやることがどこに向かうのか?が重要です。

成功者が共通して持っていたのが「他人」を目的にすることです。

例えば、「自分が超有名になって目立ちたい」というのはダメです。

自分のやっていることが、人にどう役に立つのか?を考えましょう。

なぜなら、「人は人のために動くこと」が一番力を発揮するからです。

あとは「こんな人になりたい」というのもいいでしょう。

ぜひ憧れの存在をイメージして、他人のために目的を見つけてください。

 

4希望

成功者は、自分の将来に希望を持っているそうです。

「まぁどうにかなる」という風に楽に考えられることが大事です。

ある犬の電気ショック実験では、
「自分で電気ショックを止められた経験」がある犬は、他のことにも積極的に挑戦し

「自分で電気ショックを止められなかった経験」をした犬は、その後は「無気力に」過ごした。というデータがあります。

つまり、自分の過去の失敗から「どうせ自分にはできない…」と思ってしまうと、ダメ人間になるんです。

大事なのは、「自分でどうにかできる」と前向きに捉えて、希望を持つことです。

 

1年以上の継続と進歩

やり抜く力を伸ばすのは、1年以上の継続と進歩が大事です。

部活で習い事でもなんでも構いません。

とにかく興味を持って始めたことは1年続けて、たくさん成長してみてください。

その経験が「やり抜く力」を高めて、将来の成功につながるはずです!

 

 

 

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