夢・目標は必要か?

学級通信

 

今回は夢や目標について書きます。

みなさんは夢や目標がありますか?

結論からいうと、夢や目標はなくてもいいです。

 

夢や目標がなくてもいい2つの理由

①夢が見つからない理由

夢が見つからないのは「知らない」ことが原因です。

例えば、幼稚園生が「会計士」になりたい!とか、「投資家」になりたい!なんて言いませんよね。
幼稚園生はそんな仕事知らないんです。

「youtuber」なんて職業も、僕が中学生の頃はありませんでした。

これからの時代は、たくさんの仕事が無くなっていき、新たな仕事が生まれていきます

つまり、3年前まではなかったけど、自分がやってみたい職業が出てくる可能性もあるんです。

その中で「」を持つのは、とても難しいです。

なので、夢が見つからないのは普通のことなんです。

 

②未来に希望を託すことで楽をしてしまう

大きな夢を持つことで、人間は楽をしようとします。

業績の良い会社は「今に集中」します。
・無駄を減らす
・作業の効率を上げる
・小さな課題をクリアする
などです。

業績の悪い会社は、
・大きな目標を掲げる
という共通点がありました。

大きな目標を掲げて、未来に希望を持つことよりも、「今何をするか」ということが大事なんですね。

 

じゃあどうすればいいの?

3つに分けて説明します。

①やらなきゃいけないことを、最小限にして時間を作る

好きなことをできる時間を増やすには、やらなきゃいけないものをできるだけ短く終わらせましょう。

そうして余った時間で、好きなことをたくさんしましょう。

好きなことは将来役に立つ可能性が高いからです。

 

本気で熱中しよう!

例えば、
・インスタに投稿していいね♡をもらうのが好きな人
→どんな投稿をすれば「いいね♡」がもらえるのかを真剣に考えてやってみる。

ゲームが好きな人は
→「どうすれば今のステージをクリアできるか」を本気で考える。

熱中すると、そこで技術が身につきます。

 

大学生のぼく
大学生のぼく

ダンス楽しかったなー。
人前に立つのが怖くなくなった!

 

③今まで学んだこととつなげる

例えば、

・インスタのいいね♡をもらうのが上手い人
→人々の共感を得るのが上手いことになります。

そこから見えてくる特技は「ものを売る」「宣伝する」などです。

・ゲームのステージを攻略するのが上手い人
ゲームのスキル課題を解決する力を身につけます。

そこから見えてくる仕事は「アドバイザー」「会社の経営戦略部」などです。

ただの趣味で終わるのではなく、本気で熱中して、何かを手に入れましょう。

このように、熱中したもので得た知識や技術は、どこかで役に立つ時がきます。

 

こう先生
こう先生

大学でのダンスが、中学校の授業で生きました(ドヤ顔)

とにかく熱中できるものを極めてください!

 

 

まとめ

夢は目標はなくてもいい
・夢を見つけるのは難しい
・今何をするかが大事

何をするか
・時間を作る
・本気で熱中する
・新しいことにつなげる

 

 

こう
こう

春休み楽しんでますか?

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