教師になるには?

仕事について

3つに分けて説明します。

①教員免許をGET

教員免許を取るためには、高校卒業後、大学か短期大学に行って、必要な授業を受けなければいけません。

大学生のぼく
大学生のぼく

たくさん授業受けたし実習も行ったなー。

注意点は、選んだ大学やコースによって、取れる免許の種類が違う ことです。

どの大学でも教員免許は取れるわけではないので、いろんな条件で大学を探す必要があります。

教員免許はだいたい大学卒業前に発行してもらえます。

大学
大学

うちの大学は、社会と体育が取れるよん

 

 

②採用試験に受かること

免許を持っていればとりあえず教員はできます。

教員採用試験に合格すると、「正規採用」として、教員になれます。
担任を持ったり、大きな問題を起こさなければ、大体60歳まで教員として働くことができます。

教員採用試験に受かっていない場合は、「講師」として1年契約や、短期契約で働きます。
この場合、担任を持つ確率は0に近いです。(中学・高校の場合)

えらい人
えらい人

お前不合格。担任持つな。

こう
こう

ちくしょー!

 

③教師に必要な力

人に伝える力です。

素敵な考えや、教科の専門性を持っていても、人にうまく伝えられないと苦しいです。

今のうちにできることは、たくさん勉強をして、それを発信する力を身につけてください。

本を読んで文章にまとめたり、自分の考えを誰かに発表したり、そんな積み重ねが将来役に立ちます。

そんなあなたにオススメの本

教師はやりがいありますよ^ ^

よく考えて決断してみてください! ご質問ありがとうございました!

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