人を心に刺さるスピーチの仕方

学級通信

みなさんは人前で話す機会がありますか?

人の心に残る話がしたい!

そんな思いを叶える「スピーチの仕方」について書きます。

 

みんな大好きゴールデンサークル理論

①なぜ?(Why)からはじめよ

 

例えば、高校入試の面接や、就職の面接の最初は、

「なぜうちの学校(会社)を選んだのですか?」

というものが多いです。

なぜみんなそこを聞いてくるかというと「気になるから」です。

まず、人の心を揺さぶるには、なぜ?(Why)を明確にしましょう!

 

②どうやって?(How)

どうやってそれをするか?ということです。

例えば、

高校を選んだ理由

1.(Why)甲子園に行きたい
2.(How)すばらしい練習環境を利用して

というように書きます。

 

 

③何を?(What)

さらに具体的に何をするの?ということです。

1.甲子園に行きたい
2.すばらしい環境を利用して
3.仲間と切磋琢磨して猛練習をする

というように書きます。

 

ゴールデンサークルは万能

[例]ハンバーガーを食べたい

1.食べることは幸せ
2.お腹いっぱいに
3.ハンバーガーを食べたい

 

[例]レシーブ練習をしたい(バレーボール)

1.この前の試合でレシーブを失敗したから
2.早いスパイクを打ってもらって
3.セッターに返すレシーブ練習をしたい。

[例]じゃんけんに勝ちたい

1.給食をたくさん食べたいから
2.先生がじゃんけんで何を出すか考えて
3.じゃんけんに勝ちたい。

 

良いリーダーは説明がうまい

例えば、部活の練習前に、

1「この練習は、試合中の声かけと守備を良くしたいから」
2「15分間集中して」
3「声を出そう!」

というと、周りの気持ちが乗ってきます。

逆に、

声出せ!」だけ言っても、少しの間しか効果がありません。

良いリーダーは、説明の仕方がうまいです。

 

人の心に刺さるスピーチは、

なぜ→どうやって→何を?

の順で作ってみましょう!

 

 

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