教員という仕事を辞めた3つの理由

担任紹介

こんにちは。こうです。

2019年3月をもって、3年間続けた教員生活を終え、無事にニートとなりました。

ここでは、ぼくがなぜ教員を辞めたかという3つの理由について書きます。

 

1もっと多くの人たちに届けたい「ある思い」

ぼくの思いは学校をもっと自由で楽しい場所にしたい!というものです。

 

学校を楽しい場所にするためには2つの方法があります。

①自分が教師になって、楽しい環境づくりを他の先生や親と一緒にすること

生徒のみんなに楽しく過ごすコツを伝えて、考えて行動してもらうこと

 

ぼくは②を選びました。

学校で教員をしていると、目の前の生徒ばかりに目がいってしまいます。

こう
こう

み〜んな可愛いんだよなぁ〜。ついつい世話を焼いてしまうぜ。

でも、「楽しく過ごせたら・・・」って思っている学生は、全国にたくさんいるんじゃないかなって思ったんです。

 

そして、この狭い世界にいていいのだろうか・・・と思うようになりました。

 

そうです。ぼくがやろうとしていることは、教室という枠から出て、もっと広い視野で学校を見なきゃいけなかったのです。

 

 

2先生はみんなに伝えられないことがたくさんある

例えば、
「学校に来たくなければ来なくていいんだよ」とか

1日集中して本気でゲームをやりなさい!」なんて、

教員の立場で言ってしまうと、色々と面倒なことが起こります。

上の2つは例にあげましたが「僕が本気で思っていること」です。

学校は時代と共に変わっていかなければなりません。

そして、みんなに必要な力も時代とともに変わっていくものだと考えています。

やりたいことに素直になって夢中になれる力ってすごく大事です。

でも先生の立場だと、どうしても「ダメだ」と注意しなくてはいけません。

 

他にも地域からクレームが来た時に

大学生のぼく

そんなくだらない電話してこないでください。

とぼくの本音を言ってしまえば、校長先生をはじめ、他の先生にも迷惑がかかってしまいます。

 

つまり、「本音を伝えられない」ことが嫌だったのです。

なので教員を辞めることで、嘘をつかず堂々と意見を言うことにしました。

3おかねもちになりたい

ぼくはおかねが好きです。

みなさんは、おかね好きですか?

こう
こう

好きじゃない人は、今すぐにください!

いやらしい話をします。

教員はなかなか良い給料をもらえるとぼくは思います。

しかし公務員なので「25歳で教師をやっている人はほとんど給料が同じ」です。

さらにいうと、「頑張っても頑張んなくても給料は同じ」なんです。

こう
こう

頑張った分だけお金が稼げる世界がいいな。

神様
神様

人間の価値は給料で決まるものではないぞ。

こう
こう

でも年齢や肩書きだけで給料が決まるなんていやだ。
自分の価値は、自分の頑張り度合によって変わるはずだ。

という話です。

 

 

な〜んてカッコつけましたが、本当は

こう
こう

高級スポーツカーに乗って、綺麗な女性を連れてドライブしたいな〜

という、超不純な動機でした。

 

中学生のぼく
中学生のぼく

いつからそんなんになっちまったんだ。。。

教員の給料じゃ、ぼくの夢が叶うのは定年退職後になりそうです。

 

まとめ

とにかく「自由になりたい!」と思ったので、一旦教員辞めました。

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