失敗を成長につなげるたった一つの方法

学級通信

こんにちは。こうです。

今回は「失敗」について書きます。

誰もが人生において「失敗」を経験しますよね。

そんな時、どうしたらいいのでしょうか?

 

朝、寝坊してしまったとき。

もしあなたが、学校や部活に寝坊してしまったときどうしますか?

ここでは、「学校に自分で電話する」ことを想定しましょう。

この時、あなたは何て電話しますか?

  • 素直に寝坊したと言う
  • 体調不良と嘘をつく
  • 他のことを言い訳に使う(親と喧嘩したなど…)

誰もが「素直に寝坊したと言う」ことがいいとわかるはずです。

それはなぜでしょうか?

 

体調不良を使った先にあるもの

例えば、体調不良でごまかしたとします。

本当に体調が悪いかどうかは、本人にしかわかりません。

つまり、先生や友達を言葉をつかって「騙す」ことができます。

もしかしたら、心配して声をかけてくれるかもしれません。

一日気を使ってくれるかもしれません。

もし体育の授業を受けるなら、周りの人は「あれ?体調良くなったの?」と疑いの目を持つかもしれません。

そしたら見学しますか?

あなたの体調不良という嘘で、優しい心を持つ人たちが、いろんな行動をとってくれるでしょう。

 

他のことを言い訳に使った先にあるもの

遅刻は「自分のせいじゃない」

もしくは「自分だけのせいじゃない」ことになります。

自分は悪くないと認めることになります。

とっても楽で、いい方法ですね。

でも、あなたはそんな無責任な人を好きになりますか?

他のことのせいにすることは、自分を楽にする方法でしかありません。

それと引き換えに、自分の信頼を失います。

 

素直に寝坊を言った先にあるもの

「謝る」

これだけです。

本当にこれだけです。

謝って、次はどんなふうに工夫するのかを伝えてください。

そうすれば、ほとんどの人は許してくれるはずです。

 

もしかしたら、部活の週末の試合に出してもらえないかもしれません。
何してんだと先生から叱られるかもしれません。

だとしても素直に謝ってください。

それで解決します。

 

素直に認める人は成長できる

人は失敗から学びます。

まず失敗を失敗と認めることから始めてください。

変な言い訳を使うのはやめましょう。

先生もあなたも、周りの人も疲れてしまいます。

失敗を素直に認める人には必ず、大切な「学び」が待っています。

 

最後に

これはぼくが中学生の時に校長先生が話していたことです。

当時のぼくは、それはそれは言い訳や嘘が得意で、謝ることが嫌いでした。

でも「ひとつめの失敗で謝ろう」という話を聞いて、

なんだか「謝るのも悪くないな」と思いました。

実際に失敗したときに、素直に認めると、なんだかスッキリして気分良く過ごせることに気がつきました。

自分が成長するチャンスなんだなと前向きに捉えられるようになりました。

 

失敗を成長につなげるたった一つの方法とは「認める」ことです。

 

10年前にぼくが学んだこと・・・みなさんに届くと嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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