卒業〜自由の使い方〜

学級通信

こんにちは。こうです。

今回は「自由」をテーマに書きます。

中学校を卒業すれば、義務教育が終わり、自由になれます。

高校を卒業すれば、車の免許が取れ、20歳を過ぎればお酒を飲め、自由になれます。

どんな気持ちでしょうか?

おそらく「自由」と聞くと、誰もが「ワクワクした気分」になれるのではないでしょうか。

そこで考えてほしいことがあります。

それは、自由をどう使うか?ということです。

不自由なことの中にも自由がある 

中学校で例えます。

例えば、髪の毛を染めて派手な髪型にしました。

ほとんどの中学校では、その状態での登校は許されません。

じゃあ、中学校は不自由だ。と思いますか?

実は自由が許されています。

なぜなら、

「かっこいい髪型を手に入れるために学校に登校しない」

という選択ができるからです。

それを選択するのは自分の自由です。

このように、一見不自由に見えることの中にも、実はたくさんの選択の自由があるんです。

君の未来は自由にあふれている 

この先、みんなには、たくさんの自由が待ち受けています。

どうか、その自由を思いっきり楽しんでください。

でも、忘れてはならないことが一つあります。

それは、「自由の反対側にあるもの」です。

自由の反対側にあるもの

例えば、犯罪を犯すという自由をとれば、捕まるという反対側のものも手に入ります。

例えば、人を傷つけるという自由をとれば、相手から嫌われたり、場合によってはその人が亡くなってしまうという、反対側のものも手に入る可能性があります。

 逆にも考えられます。

あなたが未来のために努力する自由を選べば、素晴らしい未来が手に入るでしょう。

あなたが誰かを幸せにする自由を選べば、人の幸せのために行動できる人になれます。

大げさに聞こえるかもしれませんが、君の思い通りに、人生は変えられます。

そのために「自由」をうまく使ってください。

輝く大人になろう

君の周りにいる大人は輝いていますか?

たくさんの自由が許されている大人って、本当に楽しいものです。

でも世の中には「学生に戻りたい」と思っている人がたくさんいます。

なぜでしょう?

それは、

「やりたいことがわからない」
「本当はやりたくないことを我慢してやっている」
「みんながそうしているから、なんとなく働いている」

からです。

輝いている大人は、その逆のことをしています。

「やりたいことが、はっきりしている」
「本当にやりたいことを、心のそこから楽しんでいる」
「自分の考えで行動している」

今のあなたは輝く準備ができていますか?

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。

自由について考えてみると、今見えているものが変わって見えるかもしれません。

自由をうまく使って、輝く大人になってください!

ぼくもがんばります!

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