なぜ勉強するのか?

学級通信

こんにちは。こうです。

今回は「なぜ勉強するのか?」という疑問に対してぼくの考えを書きます。

まずは疑問に答える前に、問題には2つの種類がある。ということについて書きます。

 

問題の種類は、

[①答えが一つしかない問題]
[②答えがたくさんある問題]

です。

 

[①答えが一つしかない問題]

例えば、2×7=14 です。

14以外に答えがないので「2×7」という問題は[①答えが一つしかない問題]です。

 

[②答えがたくさんある問題]

例えば、誕生日にもらって一番嬉しいものは?

これは、人によって答えが違いますね。

同じ人でも、その時によって答えが変わるでしょう。

つまり、この問題は

[②答えがたくさんある問題]です。

 

 

「なぜ勉強するのか」という問題は?

「②答えがたくさんある問題」に当てはまりますね。

つまり、「人によって勉強する意味がそれぞれ違う」ということになります。

なので、

なぜ勉強するのか?という疑問には、

自分にしか答えられない」のです。

もっと言うと、「未来の自分しか答えられない」可能性だってあります。

 

まとめると、

なぜ勉強するのかという疑問は、

ぼくには答えられない。

自分で納得できる答えを見つけることが大切だ

ということです。

そうは言っても、納得してもらえませんよね。笑

では、次は「勉強の使い方」について書きます。

 

勉強は道具

例えば、火。

火はとても便利な道具です。

お風呂を沸かしてくれたり、肉を焼いて美味しいステーキだって食べられます。

でも使い方を間違えれば、人を火傷させたり、火事を起こしたりもできます。

勉強も同じで、良い使い方と悪い使い方があります。

 

良い勉強の使い方

良い勉強とは、「勉強によって未来の自分を良くすること」です。

例えば、医者になりたいという目標があった時、ケガのことや、体のことを勉強することは、未来の自分にとって良いことですね。

 

勉強の悪い使い方

悪い勉強とは、得た知識で人を傷つけることです。

例えば、詐欺をするために心理学を学ぶことです。

他にも、勉強ができるようになったことで、他の人を見下したり、ろくに挨拶すらできなくなる人だっています。

悪い勉強を覚えるくらいなら、勉強なんてしない方が良いです。

 

勉強という道具を使って自分を磨こう

要するに、「勉強する意味を考える」よりも、「勉強という道具の使い方」を考えることが大切です。

あなたは勉強という道具を使って、今まさに自分を磨いています。

 

勉強という道具を使って、何がしたいですか?

勉強という道具を使って、どうやって周りの人や未来の自分を喜ばせたいですか?

それが決まった時に、「あなたの勉強する意味」がわかるはずです。

 

最後に

ぼくがこの考えを学べたのは、「手紙屋」と「勉強するのは何のため?」という本を読んだことがきっかけでした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

自分なりの答えが見つかったら教えてくださいね。

ではまた^ ^

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